春は体調の波が荒い季節
この波の激しさを書き留めないと、次の春にはまた忘れているかもしれないから
2ヶ月弱かけて部屋の片付けをした
ここ20年間で最も整った部屋になった
隕石が地球を破壊する前に誰かが自爆特攻しなければならないとして
それなら自分が爆散しに行きたい
本当のところは自分の命にそんな価値はない
一人になりたい
機械に背中をさすってほしい
僕の全てを等しく無価値にしてほしい
『あなたは障害者ではないと思う』と直接言われたことが何度かある
最近ようやく、その人たちは僕の比較的元気な上澄み部分しか知らないことを心に言い聞かせられるようになった
仕方なく僕と会話することになっている人は一定数いる
あまり勘違いしないようにしたいと思う