2026/05/21

無題

曇りガラスの外が紫だったので、雨が降っていないんだと思いました。



無意識の底にへばりついている甘やかされた幼少期が僕の苦しみを陳腐にしている。
誰かに薄い迷惑をかけながらでも、気が狂ったままたわ言を吐いて暮らしたい。