言葉にするのって難しくて、あらゆる状況で適切な言葉を発することができるのは素晴らしい才能だと思います。
特に生放送とか、対面で行う日常会話とかは、速度や間なんかも考慮が必要です。
僕は、なんというか、「一発ここで洒落の利いた一言を!」とか思って、大胆にズレたことを言ってしまったりします。
その瞬間の情景がしっかり頭に刻み込まれて、ふと思い出して悶えたり、かと思えばすっかり忘れて同じようなことをして、自分自身のトラウマを量産してたりします。
小説とか記事とか、文章の形であれば、時間の縛りがない中で仕上げることができます。
使い方があやふやな言葉も調べられるし、真偽が曖昧な事例も気が済むまで確認できます。
なので自分は文章を書くほうがいいな、というか、文章で伝えるほうがまだマシかなと思っています。
と、ここまではずっと前から変わらず思っていたことなのですが。
最近、文章を書くのも難しいよねと思ってきました。
そもそも時間をかけたところで適切な表現にならない場合もあります。
それどころか、自分が完璧だと思い込んでしまった箇所については、時間をかけることすらできないわけです。
僕はわりとこういうノンフィクションな文は、語りのような、そのまましゃべっても違和感のなさそうな文を書きたい気持ちでいるのです。
いるのですが、一度書いてから読み返すと、句読点の位置とかが悪さをして、なんだか読みにくくなってることが多々あります。
最近集中力が低下していて、読み返す前に疲れちゃってそのまま投稿するときとか、自分で何書いてるか分からなくなるときとか……。
今現在のことです。
ねむい。
僕は老化のはなしをしたかったはずでした。
それはまた今度にします。